11/24/2007

Thanks Giving, Rising sun at Diamond Head and The Contemporary Museum

昨日のサンクスギビングディナー。日系のお宅に遊びに行ったので炊き込みご飯やそうめんなどもあり。なにもかもおいしくて大満足。食後のパンプキンケーキは1つ半食べた。

夜明け前にダイアモンドヘッドに登った。まだ暗い道だったけどけっこうたくさんの人がいて、それはとても美しい夜明けを見た。そのままワイケレアウトレットのサンクスギビングセールに突入。

午後1時に帰宅。眠いので宿題ができるとは思えず、そのまま自転車をバスにのせてThe Contemporary Museumへ。Beretania StをPiikoiで降りて、覚悟を決めて自転車でマキキの丘を登る。水も何ももっていないことに気づく。どのくらいかけて登ったのかわからないけど、とにかく今日2つめの山であることには間違いない。美しい庭のある美術館。Judy Foxの作品が見たかったけど展示されていなくて残念。庭の木に止まっていた濃紺と黄金の羽毛を持った小鳥に遠くから手を差し伸べると手の上に止まっているように見える。そして離れにある部屋に入るとオペラが聞こえてきて、見覚えのあるタッチのステージが目の前に。David Hockney, 1983 "L'Enfant et les Sortileges"とある。まさか、こんなところでホックニーのこんなに大きな作品を見られるとは思っていなくて鳥肌がたった。カメラを忘れたことに気づいたけど、誰もいないのでtwo stepで舞台を回る。庭に出てはまた入りを3回ほど繰り返す。
あんなに時間をかけて登ってきた丘も下りの自転車では5分もかからないように思った。ブレーキを細かくかけていたら鳥の声みたいだった。まだ遊び続けようとアラモアナショッピングセンターとワードセンターをはしご。ワードセンターから出ると強い雨が降っていて、アラモアナ方面の空が赤くて花火の音を聞いた。
湿った満員のバスの中で眠りかけていたら、フットボールの観戦をしてきたと思われる幼い兄妹が寄り添って同じように眠そうにしていた。今日はどのバスも行き先を告げる電光掲示板にGo!Warriorsの文字が点滅している。彼らが降りた次のバス停で降りると雨は止んでいて満月。

2 件のコメント:

karin さんのコメント...

アメリカはこのホリデーシーズンはイベントテンコモリで楽しいよね! 9月の President Day? だっけ? から年末まで、 ターキーばっか食べてた気がする。 えんじょいー!

chimay さんのコメント...

karinさん
日本はさすがにまだ忘年会シーズンではありませんね。
President Day?あったかな?そんなの。もうあと1ヶ月もしないでクリスマス休暇が来ると思うと楽しみですが、final examの山が...